RGM79SP GM SNIPER 2 製作記はこちらっ!




と言うワケで、ジムスナイパー2です。
今年3(2013)月のあだっいっくへの手土産として、途中まで出来ていたモノを一気に仕上げた次第^^;

『0080』シリーズの中で唯一HGUCキット化されていなかったこのアイテムも2012年にいよいよキット化!
『0080』アイテムが全アイテムの中で最初のコンプリート作品となりました^^
『0080』のキットは2000年前半(記憶が正しければSEED放送してた頃)に結構まとまってキット化されたと思いますが、
HGUCのフォーマットとしてはかなりふるい部類に入ります。
最後の機体となったこのジムスナイパー2には2012年最新式の可動構造が採用されていて、
このキットに合わせて他のキットを作り直すのもまた一興・・・となるかとも思います^^

設定的にも反則的にジムの中でも最強のエースカスタム機としての地位を与えられているこの機体。
そんな機体をキットの長所を活かし、好みの立ち姿になるように調整して作ってみました。

また、カラーリングはそのままだとイマイチ地味・・・と言う事で^^;
ガンダムエース連載マンガ、『俺たち連邦愚連隊』に登場するネメシス隊のカラーで仕上げてみました。
ちょうど『戦場の絆』に登場するとの事でしたので、ネタ的にもタイムリーだったかと^^

因みにコレが思いつかなかったら、『リド・ウォロフ』機になっていたかもしれません^^;
(知ってる方います?;因みに僕は全然知りませんでした^^;;)



立ち姿の改修として、股軸の移設、ヒザの可動範囲を拡大(鳥足になるよう、正位置よりも更に逆に曲がるように調整)
スネとアンクルアーマーが干渉して開く際に接地性が悪くなる為、それを内側くるぶしラインを削り込むことで調整。

胴体も軸位置の変更に合わせて背筋を立てるような正位置調整をし、胸を張ったプロポーションになるよう調整。
クサビ状に伸びたので、コクピットブロック下側が隙間が空く為、エポパテで斜めラインで延長。
違和感の緩和をしています。



ネメシス隊のマーキング・・・と言うのがどうしても分かりませんでした^^;
あるんですかねぇ〜?^^;
あったとしても、ガンダムデカールに無ければ僕は貼れないんですけども^^;;;



その他は苦労したのはネメシスカラーにする為にマスキングが必要になったこと位でしょうか?^^
ノーマル機と比べると微妙にアチコチ色の塗り分け変更部分があり、マスキングが必要となります。




<塗装レシピ>

青・・・ウィリアムブルー(G)+ダークブルー(G・VR)
白・・・ウィリアムブルー(G)+クールホワイト(C)
黄・・・ビビットイエロー(G)
バーニア類・・・ガンメタリック(G)

関節・・・ニュートラルグレー4(G)
武器・・・ニュートラルグレー4(G)とそれに白を加えたモノとエナメルグレーでの塗り分け。

デカールはヴェルテクスデカール、版権デカールはガンダムデカールDXより使用。


今回も色味には迷いましたが、黄色いパーツ尾思いっきり彩度を上げてみました。
コレはコレで全体に良いアクセントとなった・・・と思ってます^^

紺の色味もかなり好みで、良い配分を発見したなぁ〜と密かに思ってます^^
ティターンズカラーとして使えるなぁ〜と思ってます。




ブルパップ・マシンガン装備。
今回角度付きの手首だけで兼用となってます(^_^;A
違和感ないので問題無いと思いますけど。



マシンガンの方も細かく塗り分けしてあります。
スコープ部分はオーロラデカールです。
スナイパーと言えばライフル装備・・・だとも思うのですが、基本スペックが非常に高いと言う設定なので、
違う装備をしていても特に問題無いのかもしれませんね^^

ホワイトディンゴ版を作るときはそう言う方面の魅力も出せればいいな、と思います^^
(作るの?^^;;・・・たぶん・・・^^;)



スナイパーと言えばこのポーズ^^
ライフルのスコープ部分には市販パーツを使用。
なかなか良いアクセントになってるな、と思います^^




横から。
一応足裏も塗りワケてますけど、それなりですね^^;;



以上、ジムスナイパー2・ネメシス隊カラーでした。
キットは非常に優秀なキットなので、ストレス無く作れます^^
ジムの中でも反則に近いぐらいガンダムに匹敵する力を持つカスタム機ですので、
その辺の魅力は量産機の中でも特筆するべきモノがあるかと^^

是非最強のジム!を楽しんで頂きたいモノです^^





こちらはオークション向けの画像ですw



-シンたろーの模型製作記Ver.5.5-