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RX-78 Gundam 製作記はこちらっ!



と言うワケで、78ガンダムです。
もうかれこれ34年も親しんできたデザインですが、数々のリファインを繰り返して今に到ります。
実は新しいモノ好きの僕としては、リファインされたがこうを見る度に『ビビッ!』とは来るモノの、
デザイン自体は慣れ親しみすぎていて(あって当たり前の関係・・・かな?^^;)あまり思い入れは無かったりします^^;

あきさんがHGUCジムカスタムベースで『Ver.ka』を作りたい・・・って言っているのを横目で見て、

『深く拘らなければ『HGUCジムカスタム』と『HGUCジム改』と『RG』組み合わせるだけでそれっぽく作れるんじゃない?』

と思った事からお手軽にはじめました^^;
(宇都宮コンテスト参加お題と言うキッカケも良い機会でした^^)

塗っちゃえば・・・78に見えますよね?(それもアレっぽく・・・笑



基本的にはほとんどジムカスタムです。
肩が『HGUCジム改』。(腕はジムカスタム)

頭が『RGの78ガンダム』となっています。

ほとんどがジムカスタムなワケは、HGUCジムシリーズ共通フォーマットを採用していながら、
独自のプロポーション(しかもかなり細身でカッコ良い^^)を保つ内容だったので。




その代わりヒジ関節のマイナスモールドだけはジムカスタムのモノをベースに市販パーツで作ってます。
HGUCジム改のモノも使えはしたのですが、形状的にイマイチカッコ良くなかったので。
(腕に大してヒジ関節が占める割合が大きい)

頭部とバックパックがRG仕様なのは、数ある78のキット中でも文句なく僕好みだったからです^^
(欲を言えばRG78ヘッドのツノはもうちょっと長くても良いw)

ライフルは・・・なんでしょ?^^;;『G30th』かな?
シールドは『ジム改』から。

羅列すると結構色んなキットが使われてます(^_^;A
まぁ、新規に用意したものではなく、ウチに転がっているモノを使っているのであまり気にならなかったんですけど^^



シールドの白さが本体と色味が違うのは・・・そういう仕様です!(滝汗
シールドは連邦の量産パーツなのです・・・(苦しい?^^;

マーキングはもちろん『Ver.ka』を意識してますが、コーション類はクドくないよう少なめに。
全体のモールドが少ないのも『Ver.ka』・・・よりは他のHGUCと並べても遜色がないように・・・という意図もあります。




本体はジムカスタムなので、78にする際には塗り分けが非常に多い、マスキング地獄になりました^^;;

カラーリングは『Ver.ka』を参考に・・・

白・・・ ウォームホワイト(ガイア)+クールホワイト(クレオス)
青・・・ アイスコバルトブルー(ガイア)+クールホワイト(少量)
赤・・・ ガンダムカラーシャアピンク(クレオス)
黄色・・・ ビビットオレンジ(ガイア)

関節・・・ ダークアース(クレオス)+グレートーン2(クレオス・グレーセット)

コーション類はベルテクスデカール。
版権モノは『ガンダムデカールDX1』より。

ツインアイが映っているのがあまり無いのですが^^;
RGのリアルスティックデカールを使用しています。
金属箔がキラッと輝いて良い感じです^^



設定に深い拘りが無い僕としてはこの仕様で十分満足してしまったり・・・(^_^;A



バズーカの塗装剥げ防止の為のマスキングテープが丸見えですみません^^;




アップにすると細部の仕上げが厳しいですね^^;
凹モールドのところの赤い部分はハセガワトライツールの『フィニッシュシリーズ』の赤を使っています。
この辺はAOZの影響が大きいですかね^^



今回作った全部。
バズーカも塗り分け大変だったなぁ〜・・・とシミジミ思うw



もうちょっと掘り下げて作ってみたい気もしますが・・・、まぁしばらくは78は作らないんじゃないかなぁ〜と思ったり。
よく考えると『Ver.2.0』を作ったときもそう思ってたかも^^;

でも『78』って何度もキットになるので、いずれまた作る日が来るんでしょうね^^
とりあえずHGではしばらくは作らないかな。。。




と言うワケで、HGUCジムカスタムベースの78ガンダムでした。

ミキシングはあまりしないので、作っていて凄く新鮮でした^^
こういうアップデート的な作品ももっと作っていきたいなぁ〜と思っているんですけど、
僕、頭が固すぎてなかなか思いつかないのが悲しいですねぇ〜・・・(苦笑


-シンたろーの模型製作記Ver.5.5-