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MS-06改 ボルジャーノン風味ザク 製作記はこちらっ!



この角度が一番カッコよく『見え』ます(^_^;A
頭、資料が無くて・・・試行錯誤の末の形。
かなり心残りが・・・






本体に関しては、ほとんどパイプ類のある場所の穴埋め作業がほとんど。
大変だったのは、全身のリベットモールドを穴あけて埋めなおした作業が地味に大変でした。



頭部のパイプの処理が・・・(^_^;A
アニメ設定画の『あの』一枚の画しかなくて・・・後ろがわからなかったのと、
パイプは最後まで手付かずだったのが問題でしたね・・・。
ザク系の改修はそこまで計算入れとかないと・・・。。。
反省、反省・・・^^;



かろうじてボルジャーノンに見え・・・る?
ザクの可動範囲はかなり凄いですよね!
オラザクで大賞を受賞したザク(作者失念(^_^;A )したザクを髣髴させます^^
アレを初めて見たときの衝撃と言ったら・・・ねぇ?

アレが3500円ちょっとでキットになっているんだから・・・凄い時代です・・・(^_^;A



アッサリしてますが、コイツについてはこんな感じで・・・(^_^;A

頭の大きさはちょっと想定外・・・。パイプを付けたら随分と印象が変化した・・・
と言うのも誤算のひとつです^^;


で、コレを始めたきっかけは・・・

です。
バームクーヘンさんに噛み付かれたくない一心で作った一作です(笑
製作期間ほぼ2週間(表面処理は除く^^;)

まぁ、結果、噛み付かれなかったから良し!と言う事で・・・w

箇所 内容
製作 ザク(MS−06)が地中に埋まる→何千年経つ→ボルジャーノンになる。
と言うことを逆手にとって、
ボルジャーノン隊長機→数千年前→何???(^_^;A

と言う、逆算されたUC世界での隊長機とは?と言うコンセプトで製作。

まぁ、平たく言えば、ザク2.0を基本としてボルジャーノン風に仕上げよう、と言うことなんですが^^;;
言い訳させてもらえば、『資料がほとんど無く・・・(^_^;A 』
HJ別冊と正面からの設定画のみ・・・。

簡単かな?と思いきや、かな〜り悩んだ挙句、時間切れ。。。
もうちょっとボルジャーノンっぽさが出せれば・・・と悔やんでます。。。
いずれ、どこかでリベンジできれば・・・と思います。
・・・資料を揃えてから、ね^^;;;

頭・・・旧ザク(1.0)が使えるかな?と思いきや、大きさが合わず。(大きい方がソレっぽいかな?とも思ったのですが、
   どうにもなかなか良いバランスが見えなかったため諦めました。。。
   結果、ザクVer.2.0を基本とし、モノアイセンターラインを追加、後頭部・頭頂部・削り込み、前面には
   エポパテを盛って削り込み・・・の繰り返し。
   『見える』様トライ&エラーを繰り返しています。結果、エラーのまま・・・と言うオチがつきましたが(^_^;A

胴・・・ラル専用旧ザク(1.0)の胸前面装甲を使用。なぜなら・・・『僕が好きな形状だっただから』と言う^^;
   凹部分のマイナスモールドが歪んでいたので、くり貫いて市販品に置き換えて使用しています。
   肝心の寸法ですが、ほぼピッタリなので、単純に旧ザクを作りたい方は是非付けてみてください^^

腕・・・肩のスパイクアーマーをラル専用旧ザクの肩と置き換え。
   たまたま無改修で直に入る大きさのPCだった為、調整せずそのまま突っ込みました(^_^;A
   若干肩アーマーの位置が上気味なので、やろうと思う方は調整した方が良いです^^;
   僕は時間がなかったのでそのまま入れて、アーマーの角度でごまかしています^^;;;

足・・・パイプが入る穴を埋めただけです。
   今回僕がやったのは外装を埋めてます。(若干面倒でした・汗)
   

バックパック・・・そのまま使ってます。

武装・・・ラル専用旧ザクよりチョイス。そのままだと持てないので(スカスカで心許ない)、
     持ち手はVer.2.0より移植しています。


その他、Ver.2.0の特徴である各部の○モールドをくり貫いて、市販のリベットを埋め込んでいます。

塗装
ボルジャーノン隊長機用、と言うことで調色。

しかし・・・詳しいレシピを失念してしまいました・・・(汗←ほ・・・ほら、もう既に2ヶ月位前の話だし・・・(^_^;A

焦茶・・・マホガニーと黒を足したような気が・・・(^_^;A
紫・・・・・ラベンダー
黒・・・・ニュートラルグレー4(ガイア)+スーパーシェルホワイト少量(フィニ)

墨入れは基本的にエナメル・ハルレッドで。

デカールはガンダムデカール少々、スジボリ堂さんのヴェルテクスを使用しています。



と言うわけで、ボルジャーノン風、如何だったでしょうか?
個人的にはなんとも中途半端な出来栄えに思ってしょうがないです(^_^;A

ま、約束は果たせたし、この心残りさ加減を次回作以降で晴らせていければ・・・と思います^^;




-シンたろーの模型製作記Ver.5.3-