YMT-05 HILDOLFR  製作記はこちら!


今回のお気に入り。
車は後ろ斜め45度から眺めるのが一番カッコイイとか聞いた様な・・・。
僕自身もやはり車両はこのアングルから見ると惚れ惚れする様な・・・^^


YMT-05 ヒルドルブ  
<初出 MS IGLOO 一年戦争秘録 第2話『遠吠えは落日に染まった』 より>
公式サイトはこちら

戦車にMSと同様の核融合炉を積んだら・・・と言うコンセプトで開発された『モビルタンク』。

その他、詳しい説明はこちら(Wiki)←省略するな!^^;;(手元に資料が・・・^^;;


対マゼラアタック比。

うーん・・・、デカイ^^;;久々のデカモノ。
興奮しまくりで組みました^^


MS形態本体。
モノアイは丸モールドとHアイズの組み合わせ。
パーツ数は多いと言えば多いけど、HG水準でとても組みやすいキットです^^



アーム(と言うか、ショベル?^^;)は可動式。腕はなかなか可動するのですが
カッコイイ位置があまりないのが残念^^;
2の腕のの構造は凄いと思った^^(←写せよ^^;


今回の内容。下の解説の手助けにでもなれば(って素組みですが^^;)
箇所 内容
製作 全部で上のようなパーツ構成。
前・中央・後ろと言う構成。
中央にMS形態胴体を接続。キャタピラ部分は取外し、MS時中央部と戦車時中央部の相互に付け替える。
左下の胴体はMS専用で、戦車の時は不使用。

基本的には素組み。マゼラと違い、キャタピラは一体整形なのでその点では楽ですが、車輪は非常に多くてビックリ^^;
モノアイを切り落とし、丸モールドとHアイズに変更。
画像ではたびたびモノアイを開けたり閉じたりしていますが、そういう設定はない模様(汗
パーツ構成を活かしチョコッと開けたり閉じたりしています^^;
30『サンチ←自慢げに書くな!爆笑』主砲先端に、モビルパイプを塗装した物をデコレート。
これで、 26サンチ砲に?(笑
・・・いや、雰囲気重視です^^;;

基本的な全体塗装は前作マゼラアタック同様ドイツ戦車をイメージした塗装を・・・と思ったのですが、ジャーマングレーが足りず^^;
なので、似た色であったスーパーディープブルー(フィニッシャーズ)に白を加えてグラデーション塗装しています。
(読んだ本によると、ドイツ軍も色が足りなくなった戦争後半では結構融通利かせて塗装してたらしい、とあったので^^;)


その後、タミヤウェザリングマスターにてウェザリング。
2回目なので、悪乗りしつつ(汗)楽しくやらせていただきました^^

デカールは付属ものもを。両腕に鹵獲ザク用の肘マーキングをつけたのですが、
左腕の分がいつの間にかに無くなってました^^;;
まぁ、右腕だけってのもチャームポイントかと思い、残しておきました^^;;


脳内設定では中隊の戦車隊に新型が配備された・・・って感じでしょうか?^^
3,4号機は撃墜されたので、さしずめ5号機・・・でかいけど・・・(笑

新型戦車と聞いていた兵全員がヒルドルブを見てビックリしたのは言うまでもありません(笑


今回、ヒルドルブを凄く楽しみにしていた僕は、この画が撮りたくてマゼラを組んだのでした^^(しかも同じ色に


特別にシャアザクに登場してもらいました^^
ホントはこれもドイツ色に・・・なんて構想もあったとか?^^;
まぁ、時間的に今回は諦めましたが^^;
いかにヒルドルブが大きいかが伝わったら幸いです^^


それにしても、凄い情報量ですよね^^;アップでもこの情報量。キャタピラは良い出来ですねぇ〜。。。


と言う訳で、ヒルドルブ、如何だったでしょうか?
ちょっとお値段高めですが、それに見合ったボリューム感・超絶なまでのデティールを堪能してみて欲しい一品です。





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-シンたろーの模型製作記Ver.5.3-