RX-93-v-2  Hi−νGUNDAM  製作記はこちら!
今回のお気に入り。
今回の画像は大きめです。表示が遅かったらゴメンナサイ^^;


Hi−ν GUNDAMとは・・・(以下シンたろーの解説・爆)

ガンダムシリーズの生みの親である富野監督が書いた小説『逆襲のシャア・ベルトーチカ・チルドレン』
にνガンダムの位置づけで登場するMSです。
元々は同一機体らしい(←と言うか僕はそう理解している)のですが、後に小説挿絵を元に模型誌等で
立体化され、それが定着していったと言う珍しい機体です。
いつしか「Hi」という名前が付き、その名より、νの上位機体としての位置づけを得、ゲーム等でもそう扱われるように。

この冬(2006)、めでたく公式MSとしてサンライズさんに認められたまさに希有なMSです。


マジメに知りたい方はこちら(wiki辞典より^^;)
↑説明できないならするなよっ!!!←いや、御もっともな話で・・・^^;


全景。
しっかり足が接地してないですね^^;撮影時に気づかなかった・・・(汗←撮りなおせよ^^;
肘シールド(向き)に不満・・・なので、ほとんど装着しないで撮影しています^^;


今回はスケールも大きいので大きめで(笑
昔の粗とは別の意味で精度の低さがバレバレになっちゃうのは困ったもんですが^^;

仕上げは苦労したけど、それに見合った結果が出たのは収穫でした。
もちろん完璧に作れたわけではないので反省点も多々あるのですが
総合的には十分満足な作品になりました^^
反省点はまた次回作で・・・って事で^^;(一部の作品はもう遅いですが・苦笑←??

箇所 内容
製作 電撃ホビーマガジン07年4月号の作例がカッコよかったのでそれを最大限参考にして、なるべく手軽に作ってみました。
(時間かかりすぎだけど^^;;

以下、製作過程です。

頭・・・
素組みです。フェイスは底面を削り、若干奥まるようにセット。
顎まわりを多少削って小顔に。

胴・・・
腹部で曲げられる様に各部削り込み。
ふんどしは若干間延びに感じたので、ガンダムっぽく直してみました。
フロントアーマーも四角く感じたので、左右面で1ミリほど厚くしています。
サイドアーマーは角度が変更できなかったので、PCの穴を丸に。
後ろに流せるようにしてみました。バーニアも市販のパーツに変更しています。
V字マークは・・・無くしたので変更したとは言えない・・・^^;
好みって事で・・・(汗

腕・・・
素組みです。作例のモールド等を再現しています。

足・・・
ひざをいじっています。作例は大掛かりだった為、主に削り込みに寄るもの。
足首軸で2ミリ伸ばしていますが・・・あまり効果なし?^^;
接地性を改善できなかったのは誤算でした^^;(気づかなかった^^;;
ヒザの灰色のパーツを多少形状弄ってます。
あとは作例のモールドを出来る範囲で再現。

武装類・・・
基本的に素組みです。

塗装 塗装・・・サフ吹いた後に・・・

ホワイト・・スーパーシェルホワイト(F)
灰(迷彩)・アッガイ用の腹の色(C)+ホワイト(F)
関節・・・・ニュートラルグレ−4(G)+Fホワイト(1)
ブルー・・・コバルトブルー(C)+Fホワイト(F)
レッド・・・エナメルレッド(T)

墨入れはエナメルブラック(T)で。

デカールはガンダムデカール『Hi−ν用』その他を使用。



ファンネルも合わせると、かなり後ろに重心が寄ってしまい立たせるのが困難に^^;
サラッと仕上げる予定だったので、仮組みしなかったんですよね、フル装備・・・^^;;
かなり反省・・・。やはり、仮組み重要・・・って事で。



今回の隠れテーマは『UCの機体をSEEDっぽく仕上げる』です^^;
羽根付き・主役が乗り込む・青と言うキーワードでフリーダムを連想。
なので、それっぽく仕上げられればなぁ〜なんて思ってプロポーションを弄ってます。

まぁ、結果は・・・見ていただいた方の御判断・・・ということで^^;(←あまり達成感はない^^;

珍しく・・・
2枚目に続く。(←だって重いんだもん・汗



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-シンたろーの模型製作記Ver.5.3-