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EMS−10(04) ZUDAH  製作記はこちら!

もはや誰に何を言われようとも、後ろめたい事など無いっ!

ヅダはもはやゴーストファイターではない!
現にこうして戦線に参加しているのだっ!!


・・・(涙

<機体解説>

EMSー04ヅダは、MSー05(以下ザクT・通称旧ザク)とジオン公国軍正式量産機
という立場をかけ、熾烈な開発競争を繰り広げたものの、敗れた悲劇のMSである。

原因は高性能ゆえ、最ピーク時の出力調整が出来ず、搭乗者に高度な技術を要したからである。
実験中に、制御しきれず各部が飛散、その後爆発という実験失敗によるところが大きかった。

その後、旧ザクが正式に量産されてからも研究・開発は続けられ、正式量産機という
立場を勝ち得るため、黙々と水面下では開発が続けられた・・・はずだった・・・。

EMS−10。
EMS−04の後継機である。

このMSの技術評価試験中に起きた悲劇の物語は、
是非御自身の目でお確かめ下さい^^(興味があれば、ね^^;

<初出>

MS IGLOO 『1年戦争秘録』 第三話 軌道上に幻影は疾る!(現在レンタルのみ)

以後、MS IGLOO 『黙示録』 各話にて確認できます。(セル・レンタルDVD)

(MS IGLOO公式HPはこちら

というわけで、柄にも無く(笑)、機体解説をして見ましたが、このMS、皆さんの眼にはどう映るでしょうか?
僕自身はデザイン発表直後は、あまり形が好きではなかったのですが、その物語性と相まって、
キット化の報を聞いたときは、心躍りました^^

で、実際に購入して、その高めのテンションを維持したまま突っ走り完成したこの作品。
・・・いや、申し訳ないですm(_ _;)m
もっと丁寧に作らねばいけませんよね^^;
勢いだけで作ったお恥ずかしの作品ですが、温かい目で見ていただけたら幸いです^^;

箇所 内容
文句無くヅダ。だったのですが、立体にするとどうも強そうじゃない^^;
というわけで、ひさしにエポパテ、目付きを悪くしてみました。
ツノももっと長くしたかったので、エポパテで伸ばしてみました。その際デザインをちょっと捻ったのですが・・・
結果、目つきも悪く、強そうに見えるようになったと思いますが、いかがでしょう?
でも、ヅダじゃないよね(核爆
モノアイは○モールド+Hアイズで作りましたが・・・目立ちませんよね?^^;
胴体 基本的に素組みです。挟み込みも多かったので、段差処理しています。
その際、凹モールドを組み合わせてそれっぽく見せたつもりですが、どうでしょうか?
ついでに2箇所角バーニアを追加しています。
また、いつものようにS字立ちをさせる為、胴下部で角度をつけたので、隙間をエポパテででっち上げ。
ここも何となくな造形にして、目立たないようにしていますが・・・
とりあえず精度が低くて申し訳ないですm(_ _;)m
腕部 基本的に素組みです。
肩は段差処理。ここも凹モールドを組み合わせてそれっぽくしたつもりですが・・・どうでしょう??
その他、白ラインの入る部分はひたすら神経をすり減らしながら彫りなおしています^^;
この作業が一番辛かったですね^^;;
脚部 腿は段差処理。ちょうど合わせ目が目立たないようにしてあったので。
で、分割がMGっぽかったので、MGっぽいデティールの感じで仕上げてみました。
そのほかは白ライン彫りなおし、ピンバイス等で凹モールド追加。

スプリッターミスを発見した時は倒れそうになったのは内緒・・・にしてませんよね?(核爆
バックパック こちらも素組みです。
土星エンジンにピンバイスで穴開けた(貫通させない程度に)だけ。
武装 合わせ目部分にプラ板を一部貼ったりしています。目立ちませんが^^;
ロングキャノンのマガジンを一個紛失(しかも上の装着中の奴^^;)したので、却下^^;(塗ったのに・・・涙)
塗装 下地にサフ、ファンデーションホワイトを使用し、その上から・・・

薄い青・・・コバルトブルー+ファンデーションホワイト+蛍光レッド少量
濃い青・・・上の物よりもブルーが強めにしてあります。調色内容は一緒。
グレー・・・・自家製グレー+カーボンブラックマット
シルバー・・カーボンブラックマット→クロームシルバー
オレンジ・・・カーボンブラックマット→クロームシルバー→クリアオレンジ+クリアイエロー

エナメルカラーで塗り分け、墨入れ等。

肩内部はシルバー指定ですが、軸がシルバー、肩内部はフレームの方がシックリ来るのでグレーで。
スプリッターパターンは両脚、指定と左右逆になってしまいましたm(_ _;)m
両ブルーをコバルトベース、且つレシピをほぼ一緒にしているので、非常に爽やかな仕上がりに^^;
CGの渋いスプリッターではないので好みの別れるところかな?^^;
自身では気に入ってます^^;

マーキングは付属のガンダムシールを使用。
とんでもない量です^^;
僕からのこれから組む方へのアドバイスは、06年8月発売予定の水性ガンダムデカールを使用するのをオススメします。
シールは段差が目立つし、余白も大きいので、余白切るのがとんでもなくしんどいです^^;
今回の作品でも省略して半分位しか貼ってません^^;
それでもかなり疲れたんで、ヤバイです^^;;
胸の部分だけ唯一ちょっと手抜きしてしまい、目立ってしまったのが心残りです・・・




頭部詳細が良くわかりますね^^
かなりお気に入りの頭部だったり^^
見えませんがモノアイは可動します(メットをはずす)


肩の4重関節はかなり良いです!
これ、採用できるMSは今後も採用して欲しい・・・。
無改造で胸が張れる、天晴れなキット^^


しっかり足の裏も墨入れました(笑
土星エンジン内のデティールは凄いですね^^
今後この技術がどういう風に活かされるのか、興味深いです^^


画像に残していませんが、腕の伸縮も当然生きています。
結構しっかりすり合わせしたので、よほどの事がなければ塗装もはがれません^^
やればやれるのね・・・と自己満足(滝汗
全身の白ライン、綺麗に仕上げる為にも全身彫りなおすのをオススメします。
今回、ブルーを爽やか系に振ってしまったので、白が目立たないのが残念・・・。
すねの広がり部分の白ラインなんて映ってない・・・^^;;
画像の質にも問題がありますね^^;


シールドと爪のマスキングのすり合わせは非常に苦労しましたねぇ〜・・・

というわけで、ゴーストファイター、ヅダ!
如何だったでしょうか。
当初、出来の粗さ・悪さから非常にアップするのも嫌でしたが^^;、
まぁ、楽しかった記憶をしっかり綴っておくのも製作記の役目ですからね・・・。
良くも悪くも僕らしい作品になったんではないでしょうか?(汗

本編IGLOOは、ガンダムの世界をCGで表現した初のガンダム映像作品です。
話は基本的にマニアックで、一回見ても?でしょうが、MSの新しい表現の仕方、
精密なグラフィック達は、本当に戦記ものを見ているような臨場感を味わえます。

SEEDしか見ていない方も、これは見ておいたほうが色々参考になりますよ。
CGでつくられた3D(立体)表現は、現実の3D(立体)表現にも役に立つ事でしょう。

というような締めくくりをしてみたり^^;




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-シンたろーの模型製作記Ver.5.0-