AMX−003  ハマーン・カーン専用GAZA C  製作記はこちら!


サラッと作るつもりが、HDMの作例に出会うことで随分と時間がかかりました^^;

シャアっ!貴様は許さない!!(byハマーン)
恒例になりつつある(笑)今回のお気に入りの画像ですね^^

と言うわけで、ハマーン専用ガザCです。
僕はもう完全にこの有機的なラインにメロメロで^^;

当然リリース前は全然気にもしなかったし、むしろ『カッコ悪いな』って思ってた機体なんですが、

カトキ氏の画稿を見て『非』人型である!

と言うことに気づいてからは、このバランスのデザインに取り憑かれました^^;
非常に面白いデザインで、かつ曲面が心地良く、
非常に作っていて楽しい機体でした^^

もう思い残すことは無いです。満足です!(笑



さて、どうでしょう?
ちょっと人気的には怪しい機体の様ですが^^;、
僕の愛情が少しでも伝われば幸いです(笑
画像は下の説明の後にも続きます^^

箇所 内容
帽子?のツバをエポパテで若干精悍なイメージにしています。
そうです。DHM6月号の作例を参考にしています(爆
・・・だって、カッコ良いっ!と思ったんですもの・・・。
雑誌作例はパクってナンボ、ライターの方もきっと喜んでくれるものと勝手に思ってます(笑
胴体 胴体中央のパーツをエポパテでボリュームアップ!
・・・そうです。DHM06年6月号の・・・(以下略・笑
今回のガザは、基本的に僕がDHMのガザに惚れたので存分に盛り込んでいます^^;
エリ周りは薄くなるよう削りこみ。腕の付け根には過去のガブの工作を盛り込んでみました。
後は、適所にピンバイスでデティール追加、後にメタルビーズを組み込んでみました。
ハマーン専用だからきっと細かい姿勢制御バーニアがあるのかなぁ〜なんて思ったので(笑
金にしたのは、ハマーン様ですから・・・(笑
ホントは、薄い紫にシルバーだと目立たないと思ったからです。くどいかな?^^;
腹部周りも薄く削りこみ。
サイドアーマーも削り込み。
チェーンは蛇腹チェーンへ。これももちろんDHMの・・・(略
腕部 ほとんどストレートです。
関節周りのモールドがはっきりしなかったので、しっかり段になるよう掘り込みました。
色分けした方が目立ってよかったかも・・・。
ちょっとくどいかと思い、素の色にしています。
肩は姿勢制御バーニアのつもり。
脚部 構成はノーマルのまま、バーニア周りと思われる部分は薄く、本体装甲と思われる部分は厚めに。
一応、考えながら削り込んでいたりします^^
足の爪はエポパテで埋めています。
足底にHJ06年6月号の作例を参考にバーニアパーツの組み合わせを。
結構贅沢仕様ですねぇ〜(笑
ま、ハマーン様ですから(笑
バックパック 後ハメの為、構成を変更。
ウェーブ製のPCに変更したのですが、どうも大きさが合わず^^;
なので、軸にマスキングテープで太くしましたが、どうもふわふわな接続に^^;
ま、飾っておく分には全然問題ないと思います^^;
ちょっと反省・・・(汗
黒いパーツの部分・最上部の砲口をにメタルビーズに。
こっちはシルバーを埋め込み。黒×シルバーの組み合わせが良いなぁ〜と思って^^
武装 胸部のビームバズーカはノーマルのまま。
変形させるのに、はずすのを知らなかったんで、ちょっとビックリ^^;
チェーンは外れない仕様なんで、気をつけて変形させることに^^;;
一応、きちんと変形したんで、問題ないって言えば無いです(汗
ビームサーベルは諸事情により赤に(←無くした?^^;;
シールドはキットが3枚構造なんですが、上二枚を薄く、
一番下の層(本体に近い方)は、シールドなので厚みを残して整形。
一部にメタルビーズを配しています。
塗装 下地にファンデーションホワイトを使用し、その上から・・・

薄い紫・・・ファンデーションホワイト+パープル少量。
濃い紫・・・ファンデーションホワイト+パープル(上よりも大目)→パープル+蛍光レッド+Fホワイトを面の中心に。
グレー・・・自家製グレー(余り塗料を足したもの)+ブラック少量

墨入れは、くどくならないよう薄い紫には薄いパープル(エナメルパープル+エナメルホワイト)、
濃い紫にはエナメル黒を。

塗り分けで、エナメルシルバーやエナメルゴールドを使用。

デカールは市販のガンダムデカールを使用。
そうそう、最近デカール少なめなのは、手抜きではなく(爆笑)、
オーバースケールを考慮した結果と思ってください(笑
144クラスだと、実際問題パーソナルマーク位しか見えないはずですよねぇ・・・
ま、雰囲気なんでしょうが、余り貼りすぎると本末転倒な気がします・・・。
ま、派手で良いとも思ったりもするんですけどね^^
特に今回は優雅な機体なんで、MSのライン自体を楽しんでもらうってのも考えたり。

結構、この手の問題はスケールモデラーじゃないんでわからないんですが、
わからないなりにも考えてたりします^^;

と言うわけで、どうでしょう?
やはりと言うか、頭部が動かないので全然アクションポーズが思いつきません^^;
秋葉で素組みを飾ってあるのを見てちょっと感激したのですが、
どんなポーズだったのか失念^^;;
自力で頑張りましたが、ちょっと・・・ねぇ?(滝汗


これもなかなか気に入った画像です^^
結構情報量増えたと思いますが、どうでしょう?
ま、形状自体はひさしと胸しか弄ってないわけですが^^;
この角度からだと、足首アーマー先端が薄いのがわかると思います。


こちらも飛翔ポーズ。
SEEDスタンドを使用していますが、量産型ガザにしか
接続用のパーツがつかないのには焦りました^^;
パーツ請求しました。バンダイさんのおかげです。
感謝^^


肘に塗り忘れが^^;(軸ですが
この画像で見るまで気づかなかった^^;
この画像で、足裏のバーニアが見えるかと(左足の方ね)
一応チマチマ弄ってますが、実物をモニター前に用意してもらわないと余りわからなかったり(汗
ま、自己満足ですから・・・^^;;


さりげなく、スタビライザーの先端にHアイズを貼り付けたり(笑
良くありそうじゃないですか(笑
足側面にデティール入れたの忘れて増したが、この写真ならわかりますね^^


砲台モード。
・・・いや、カッコ付かないんですけど^^;;
なんだかなぁ・・・^^;
特に触れずに次っ!(笑


MAモード。
こっちの方がしっくり来ますね^^
このガザ、キット付属のクリアパーツが厚めに整形されているのか、
上手い具合に光を集めてくれるので、かなり好きです^^
毎回こういうパーツが良いなぁ〜
塗ったら、質感が損なわれそうな気がしたので、未塗装です^^
良い輝きだと思いません?


照明をきつく当てた画像ですね。
砲口の先端のメタルビーズがかろうじて確認できます。
ちなみに変形させるのはかなりチェーンに気を使わないとダメなんで、
おいそれとホイホイ変形させるのは厳しいですね^^;
どっちにしても、変形ものは気を使います^^;

今回のガザはいかがだったでしょうか?
このラインの魅力が少しでも伝えられれば幸いです^^





ブラウザorメニューでお戻りください^^;

-シンたろーの模型製作記Ver.5.0-