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HG RMS−106 HI-ZACK(A.O.Zカラーバージョン) 製作記はこちら!


長らくお待たせしました(←誰もしてないって)。ハイザックです。
伍長殿のお誘いにより、シルバーさんのところで開催された「G×G」コンペに参戦すべく
作成したものです。伍長殿にはジンでお世話になったし、お題もハイザックということで
ちょうどこの間買ったハイザックの出番が来たってことですね。
ところで、このハイザック、2003年の年末に行われたキャンペーンのシール欲しさに購入したものです(笑
結果は、ニッパー1、シール2、ペン2という超寒い結果に(大笑
ホントはペン3だったのですが、流石に3本目は、お店の方にお願いしてシールに変えてもらっちゃいました。
ありがとうございます、ジョーシン焼津店様^^


さてさて、解説です。今回コンペ出品ということでテーマはなんにしようかと思ったのですが、こいつを買った動機の通り、AOZ版を目指すことに。
当初、こいつを買ったときには、色替えかなぁって思ってたのですが、コンペ出品が決まったため、各部色々手を加えることにしました。



正面からです。今回の撮影は、日差し強い中で決行。
影が強く出すぎて見づらいかもしれませんが、その点はご了承ください。個人的には、こういう撮影も初めてで、結構気にいってたりします。しばらくはこのスタイルが続くかもしれません。

もっといいアイデアがあったら教えてください!

では、各部説明。
頭部は、モノアイレールの上、口の2箇所に切れ目を入れて大きさを調整しています。口周りにプラ板で、画稿のイメージを再現しているつもりです。










胴体は、いつものようにボールジョイントへ。また、可動範囲確保の為、腹を4等分に。
前後左右で小さくしてます。腰と上半身がつながっていて、腹はそれに挟まっている状態です。
フンドシにはアーマーらしきものが付いていたので、エポパテでそれっぽいものを作りました。
フロントアーマーは、キットのものにエポパテで厚みを付け整形。



腕は、パイプが付くところをこれまたエポパテで埋めて、ヤスリで馴らしてあります。
あと、腕の付け根の角度をやや後ろ向きにして、構えたときに、胸が張るような状態に変更してあります。これも、接続ピンを切り取って、エポパテを盛って押し付けて角度を変更してあります。

腰なんですが、足の付け根のピンをやや前方ちょっとした辺りに移動してあります。
・・・ここら辺は、製作記を見ていただいたほうが早いかも。





足は、sakuziさんのアドバイスどうりつま先の延長。右の写真でちょっと粗いのばれちゃいますが(笑
・・・くらいかな・・・???
あ、ヒザアーマーの裏、埋めてあります。
これが後々後悔する事になるんですねぇ。
で、左右に付く推進パック?っていうんでしょうか、そこから、ももにかけてパイプを作ってます。バーニアは、市販のものを塗って、中心にブラスパイプMAXをつけてあります。
結構面倒ですが、見栄えは全然違いますね。
結構お勧めです。







肩アーマー、これも難産だったのですが、形状、特にフチ周りに手を入れてます。
が、綺麗に形が出なくて困りました。
時間的な都合を優先して妥協しちゃいましたが。

その他、シールドは十字を削り取り、ライフルは設定無視のヘイズルと同じようなものを。

ここら辺の武装は、ホントは設定と違うのですが、作れなかった為にこうなりました(汗

まぁ、なんちゃってAOZだと思っておいてください・・・







































というわけで、UC3連作。お、こうしてみると、まだガンダム作ってないですね!
これはきっとSEEDの影響かと・・・(笑
SEEDでさんざんガンダム作ってますからねぇ。UCでもガンダム作るときついかな・・・と。
まぁ、徐々にステップアップしているように見えて楽しいですね。

実は、こいつは複線で、今度のがついに!!!
そして次回作に続く・・・。



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-シンたろーの模型製作記Ver.5.0-