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STARGAZER  製作記はこちら!

2月最後の公開作品は、『CE.73 スターゲイザー』より、主役機スターゲイザーです。
非戦闘用という、戦記モノの主役機としては異例な機体ですが、劇中では大活躍!!
まだ見てない方は是非一度御覧いただきたく思います^^



STARGAZER・・・
その眼差しは星々の彼方・・・
遥かなる人の未来へ・・・


今回の見せ場でもあるラインワーク。
ここを艶アリに仕上げるのには苦労しましたが、やはりやって正解でしたね^^
この全身にまたがるラインの美しいデザインを御堪能いただけたら幸いです^^


非戦闘MSなので、あまり戦闘ポーズは・・・と思ったんですが、流石人型^^;
武器を構えるとカッコよさ2倍ですね(笑



<機体解説>
−出展 ガンダムSEED C.E.73 STER GAZERより−

スターゲイザーはDSSD(深宇宙探査開発機構)が独自に開発した、
広大な太陽系中域を探索するため作られたMSである。

大きな特徴としては、ヴォワチュール・リュミエールと言う惑星間航行を
実現する為の推進力発生装置と、MSが人間の命令無しで単独行動
ができるように・・・と開発されたAIユニット運用による無人システムだった。
コックピットはAIと友人ユニットを切り替えることが出来、複座型のコックピットで
2人のパイロットにより運用出来るのも特徴。

是非、公式サイトhttp://www.seed-stargazer.net/も御覧下さい!




設定で灰色の部分のところは、クロームシルバーを塗った上からつや消しでコートしています。
テカテカな照り返しがなくなり、若干アルミっぽい(苦笑)感じになりましたが、
一点の反射から全体的にボワァ〜っと反射が広がるように。
なかなか面白い効果で、アイデア次第では色々使えそうですね^^


今回は背中の観音リングのアクションは見送りました^^;
だって・・・カッコ良くないし・・・(汗)、劇中でも一度も使いませんでしたし・・・(超滝汗

箇所 内容
基本的は素組みです。
フェイスの後ハメ、下端を削りこみ。
ツノは折れ目で一度切り離し、薄くして角度を変更して接着してあります。
・・・ですので耐久度がない!(汗
ヒヤヒヤものです^^;;
胴体 胴のセンターユニット上部でプラ板で幅増し。その時、胸部のシルバーの接続ピンを残し、若干オフセット気味にしています。結果、胴が大きく見えてる様になってます^^
胴下部で1ミリ延長、また、胴軸を前方に移動しています。
背負い物の接続凹凸を入れ替え、上へ移動。重心が上になった事でスマートに感じるように。
これらの工作はkoyukiさんのアイデアに寄ります(核爆
フロントアーマーを一回り大きく、サイドアーマーの削りこみ。リアアーマーを角度変更して固定。
各アーマー裏を作りましたが・・・撮り忘れましたね^^;
まぁ、あまり見せられる出来ではない・・・って事で(核爆
腕部 唯一基本的に素組みです。
手は、手元にあったHDMより。もはや、何用なのかもわかりません^^;

他の部分もそうですが、非戦闘用MSと言う事で、見えるプラ圧はギリギリまで削り込み、軽装甲を意識しています。
ちなみに胴後部の装甲はやり忘れました(核爆←最後に切り取って整形して塗った為、工作から漏れた^^;;
脚部 太ももで2ミリ延長。
足首軸で1ミリ延長。
靴の形状変更。処理が甘く、ここが反省しどころ万歳感が・・・^^;;
バックパック 移設した以外は素組みです。
が!各関節不可が強いのか、僕の扱いが悪いのか、クラックが・・・^^;;
武装 付属のDSSDアストレイのものを素組みで。
塗装 今回一番手間取ったところと言えるでしょう。
『コンセプトはライン発光ギミックの消灯時って・・・??』です。
おそらく黒いのは遠くから見ているからで、実は透明で、内部ユニットが黒く見えるのだろう、と言う解釈。
なので、艶アリにしたかったのでした。(それの方が見栄えが良さそうな気がした)
そしてシルバー部。これは逆につや消しに・・・と、今回は艶有り無しの使い分けを頑張ってみました。
さらに!手間取ったラインの塗装を活かし、そのまま白立ち上げ塗装をしてみました。

全体にサフ、その後ピュアブラック(ガイア)→ライン部にパールブルー(フィニッシャーズ)後、マスキング。そして・・・

白・・・ファンデーションホワイト+カーボンブラックマット(少量)→EXホワイト(ガイア)
赤・・・ファンデーションホワイト→ブライトレッド(ガイア)
黄・・・ファンデーションホワイト→燈黄色(ガイア)+ホワイト
銀・・・クロームシルバー
灰・・・自家製グレー(残り塗料の混ぜ合わせ)
                                     <以上表記されてないものはフィニッシャーズ>

ラインをマスクしたまま、全身にフラットクリアー(ガイア)を吹いています。

エナメルカラーで塗り分け、墨入れ等。

珍しく、今回はデカール無しです^^;


実のところ、前腕と頭部のラインはフラットブラックだったりします^^;
・・・いや、力尽きました(核爆
目は付属のシールを切り出して使用。意外と良い反射率でかなり嬉しい誤算^^;


今回、リングもアレコレ考えたのですが、試したら良くならなかった・・・と言うオチ(滝汗
なかなかこれを使って良い撮影・・・って難しいですね^^;


左握りこぶしを作ったらもっとカッコよかったかも・・・^^;


ラストは上半身アップ。

今回のゲイザーは如何だったでしょうか?
なかなか難産でしたが、終わってみれば良い思い出ばかりですね^^
個人的には結構満足ですが、やはり改修品の工作精度が通常よりも
落ちるので、もっと丁寧に処理しないといけませんね^^;;
反省しつつ、次回作頑張ります^^



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-シンたろーの模型製作記Ver.5.3-