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ovm-e Dorado 製作記はこちらっ!



ガンダムAGEよりUEことヴェイガンの第2世代量産型機です。
2世代目に突入し、火星圏よりも地球付近に自軍を陣取るコトに成功したヴェイガン機は
MSでの遠距離航行が必要なくなり、その結果変形機構を廃して人型に近づいた・・・と言う設定。

個人的にはガフランと比べると凄くデザインが洗練された感があって好きだったのですが、
AGE本編では連邦も2世代目に突入するとドッズガンの量産が果たされていて、
このドラドの劇中での扱いはほとんどやられ役に成り下がってしまった・・・と言うのが残念でしたね・・・^^;



キットはヴェイガン側の機体の特徴を良く捉えた構造で、ガフランと比べるとかなり通常のMSの様な
シンプルな構造に変化していたのも面白い所ですね^^

今回は大きく弄ることなく、ドラドのデザインを楽しませていただきました。



本体と関節は色分けして目立つように。
メインの紫色は淡い感じに仕上げてみました。
シンプルながらも綺麗に出来たんじゃないかと思います^^



各部シャープ化、整面処理中心。
ブレードアンテナはジオン系のデザインを模倣しつつプラ板で作り直しています。

紫・・・ラベンダー(G)
グレー・・・ニュートラルグレー4(G)+フレッシュ(G)少量
黒・・・ニュートラルグレー4(G)+ブラック(G)
銀・・・スターブライトシルバー(G)

墨入れはエナメルで、デカールはヴェルテクスデカールを使用しています。




と言うワケで、ドラドでした。

量産機特徴のシンプルさが魅力ですが、ヴェイガン系の機体はオラモノが難しい・・・

と思う僕は、単に発想力が少ないだけなんですかね?^^;
もうちょっと在庫があるから何とかしたいなぁ〜なんて思ったりもするんですが・・・。





-シンたろーの模型製作記Ver.5.5-