AGE-2 Gundam AGE-2 Nomal 製作記はこちらっ!



AGE第2の主役機『AGE-2ノーマル』です。
AGE-1の数々の戦闘データを解析し、一つにまとめた新世代機・・・と言うことで良いんですかね?^^;
モチーフ・・・というか、コンセプトはAGE-1が『78』なのに対し、AGE-2はゼータと言った所でしょうか。
変形機構を持ち、航行距離、戦闘スタイルの多彩化が可能になっています。

まぁ、パイロットのアセム君はXラウンダーとしての能力を持ち合わせなかった為、
その実力を発揮するのにはちょっと時間がかかりましたけどね^^;

3機体の中では唯一バリエーションが1つ少ない(後にダークハウンドに改造されるのを含めると3バリエだけど)
と言うのもちょっと扱いが不憫な所でしょうか・・・。



今回は出来の言いキットに僕の好みのプロポーションを加える方向で弄ってます。
具体的には胸部の角度変更と腹部の角度変更と言った所ですね。
変形機構を有しているので、若干好みよりも固い感じがしたので、それを緩和する方向でまとめてみました。
ノーマルはノーマルでカッコ良いんですけどね^^;

その他はいつも通り整形をしっかりして、凹凸ディテールを足したり、スジ彫りを追加したり・・・
と言う作業になっています。



特徴的な4枚の羽根が横広がりになる為、撮影の幅が狭くて大変でしたね^^;
横に広がるとその分縦に短くなったり、被写体が小さくなるのが何点・・・。

余談ですが、HJ付録の『AGE-1レイザー』を複数揃えて肩に4枚の大型ブレードを装備した状態が
AGE-2のこの4枚の羽根とイメージが被りますね^^
あのレイザーウェアのデータがあってAGE-2に引き継がれたのかな・・・なんて思ったり^^




ただ、羽根が肩基部に直づけの形状なので、腕を上げると羽根の向きが変わってしまうのが
個人的にはあまり好きじゃない部分でしょうか。
カッコ良く見せる為のポージング(僕が想定している、ね)の幅がかなり狭くて、立たせた状態が1番カッコ良い・・・

と思っちゃうのは愛が足りませんかね?^^;

全部後に流してフリーダム的な羽根の運用が出来ると『文句なくカッコ良い』と思うんですが・・・

MGでは出来るっぽいので期待に胸を膨らませながら組むのを楽しみたいと思います^^




ヒザのディテールがイマイチですね^^;
次回以降もっと頑張ります。。。(´・ω・`)

頭部はヒサシの調整、トサカの大型化、ツインアイの作り直し、ホホ当ての角度調整等をして、若干悪い顔つきにしています。
胸部は取り付け位置の角度変更でより顕著なS字立ちが出来る様に。
腕はほぼノーマル、脚部はヒザを別パーツ化して独立可動するように。
と言っても、ヒザに直付けしてあるだけなんですけどね^^;

また、基礎工作後、ディテール、スジ彫りはメガサイズAGE-2を参考にしつつ、最近のマイブームの凹凸ディテールも追加。
(作っている時にはハイディテール画稿はまだ発表されてなかった^^;)





今回の塗装はガイアノーツさんの『バーチャロンカラー』を使用しています。

白・・・ウォームホワイト
青・・・アイスコバルトブルー
黄・・・ビビットオレンジ
赤・・・ガンダムカラーピンク2
フレーム・・・マホガニー+フレッシュ

墨入れはエナメルで。デカールはヴェルテクスデカールで仕上げています。




と言うワケで、AGE-2ノーマルでした。

初めて見た時はその大きく目を惹かれる4枚の羽根が気になって仕方がなかったですが、
慣れれば凄くカッコ良く見える機体デザインですね^^
3機の中で1番好きかもしれません。
(いや、それぞれ均等に好きかも・・・^^;)

反省点もあったけど、その辺はMG版でリベンジ!と言う事で・・・。

好きな機体ですし、作りますよ〜!^^



-シンたろーの模型製作記Ver.5.5-